初めに
先日、宅配ボックスに頼んでいた商品が届いた。
『東京ディズニーシー ビッグバンドビート』のレコード盤だ。ちなみにレコードは持っていないので完全にコレクションである。
私が近年のディズニーリゾートで一番好きであった『ビッグバンドビート』についてお話させて頂きたい。
スイングの世界へ、BIG BAND BEAT

ビッグバンドビート(略:BBB)は東京ディズニーシーの1つのエリア、アメリカンウォーターフロントにあったショーの一つだ。
ここではジャズが文化であった時代のアメリカをベースに音楽とダンスのショーを楽しめれた。
約15年間ぐらいの運用を終えて2025年10月に閉鎖となった、そのため文章も過去形で話させてもらっていることが多い。
BBBの魅力
さてそんなBBBだが、下記のような魅力がある。
- 雰囲気の完成度
- ダンサーのお姉さんたち
- ドラムミッキー
この3つを簡単に喋っていこう。
〇雰囲気の完成度
さきほどのシアターの写真でわかるように、『ディズニー』というよりも『昔ながらのホール会場』という感じである。
外観もそうだが、中に入る前から外に出るまでの間、我々は『19世紀アメリカ』へとタイムリープさせてもらえるような感覚に落ちていた。それぐらい没入度が素晴らしい作りであったと言えるだろう。
〇ダンサーのお姉さんたち

ダンサーさんたちが踊っていただいている中、本当に申し訳ない。
タキシード×Vパンみたいな恰好が子供のころから大好きなんだ。
子供のころに初めて見た際、衝撃が身体全身を走ったね。『エロい』というよりも『アダルト』という感じがたまらなく好きだった。もう一度この文化流行らないか?
〇ドラムミッキー

BBBの一番のお気に入りはやっぱりこのドラムミッキーだよね。
出てきた時の待ってました!感やミッキーのパフォーマンスが本当に最高だなと感じました。
あー、また見たくなってきてしまった(´;ω;`)
最後に
以上がBBBについてでした。
正直、終演してしまったのが残念であり悲しみが今でも残っている…が、終わりがあればまた新しいことが始まるということ。
このアメリカンウォーターフロントに新しい風が吹くことと共に、ビートを忘れず生きていくこととしよう。


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