キングダムハーツⅡ20周年

自分史上至高のアトラクションRPG
スクエアエニックスとディズニーが奇跡のコラボをしているゲーム、『キングダムハーツ』
その3作品目となる『キングダムハーツⅡ』が発売20周年となった。
私はⅡから入った人間であるため感慨深い。兄貴が購入してきて兄とは違うセーブデータで勧めていたのが懐かしい思い出だ。(時代はメモリーカード!懐かしいよね!)
今回はゲームの紹介というよりは『アクションRPGとして何が素晴らしかったのか』というところを話して行きましょう。
※原作ⅡとFM版が若干混じっています。思い出補正で作ったので許して<(_ _)>
〇今回紹介する内容
- 今でもNo.1と感じる『戦闘/メニュー画面UI』
- 簡単!快適!爽快!『戦闘操作性』
- ドMのためにあるモード『レベル1縛り』
今でもNo.1と感じる『戦闘UI』

まずこのゲームを褒めたいのが圧倒的UIだと思う。
UIというのはUser Interface、すなわち戦闘中の画面だ。
キングダムハーツシリーズをやっている方なら誰しもが感じたことだが、ⅠとⅡのUIは一番わかりやすく見ていて気持ちいい。

上図の中で特筆すべきなのが『コマンド』部分だ。
アクションゲームということでサクサク操作できるのが大事なのだが、これが本当にやりやすい。後述する【簡単!快適!自由自在!『戦闘操作性』】でも話すが、難しいコマンド入力などなく簡単に魔法や特殊攻撃を繰り出せることが魅力だ。
特にLまたはRボタンを押せば表示される『ショートカット』では自分がよく使う魔法やアイテムを瞬時に切り替えて出せる。これを使用すればさらに快適に戦闘ができるのだ。
このショートカットを駆使したりすることで、自分オリジナルの戦い方も展開できる。わかりやすく奥も深いコマンドUIとなっている。
簡単!快適!爽快!『戦闘操作性』
この戦いを見てほしい。
かっこよすぎるだろ!!!!!
というのは置いといて特筆すべき点を何個かあげる。
●基本的に○ボタンで戦える
とにかく『たたかう』ボタンを連打すればいい感じに戦えるのだ。簡単すぎる
スキルを手に入れると〇ボタンだけで大体長いコンボができる。
特殊技を出すときも、→〇や↑〇など難しいコマンド入力は少ないためアクションが苦手な方でも始められると考えられる。
●快適な△ボタン

たまに特殊コマンドが発生するのだが、大体が△ボタンを押せばそのまま勝手に進んで相手にダメージを与えられる。
●快適な△ボタン
この映像を見てもらうとわかるが、各ボス戦闘中に△ボタンを押すとボス専用でムービーのような演出が施される攻撃シーンが存在する。
これがとにかく戦っていて楽しいのだ。
普通のゲームだと中盤から同じ技を繰り返すなど飽きてしまう要素がある。
しかし、キングダムハーツはボス毎に特殊戦闘ムービーがあり飽きさせない。
特殊演出の極めつけはラスボスの『光線ダッシュ』だろうか…あれはぜひ初見でやってみてほしいね。
ドMのためにあるモード『レベル1縛り』
小学生の頃、極め続けてこれをやっていました。
キングダムハーツでは難易度を選べれるのだが、最難関はレベル1でクリアするというモードだ。
ただのドMしかやらないのだが、当時小学生だった僕はこれを狂ったようにやっていた。
ノートに書いて、この動作に入ったら避けるやこの攻撃を凌いだ後は攻撃できる、4回攻撃したらこの攻撃が来るから~など研究ノートがあったのだがどこかに行ってしまった…悲しい。
まとめ
以上が、このキングダムハーツⅡが素晴らしいアクションRPGと感じている個人的な意見でした。
アクションRPGとか関係なくディズニーキャラたちと共闘ができるのが最高だし楽しい。


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