
トゥモローランドのエリア工事
現在、バズが閉鎖しシュガーラッシュのアトラクションへ、スペースマウンテンが2026年へ向けてリニューアル工事中のトゥモローランド。
今までのディズニーランドの歴史を振り返っていくと、トゥモローランドのアトラクションはかなりのペースでリニューアルが重ねられている。これはいったい何故なのか。
その理由はトゥモローランドというエリア自体の存在意義にある。
未来のエリア『トゥモローランド』

そもそもトゥモローランドができた当初のコンセプトは『人々に未来性を感じさせた宇宙開発技術や自動車技術などを中心に扱ったエリア』。
そのため、エリア開園当初は『ディズニーっぽさ』よりも『未来』が強くイメージされた世界となっていました。
『グランドサーキット・レースウェイ(自動車)』や『スタージェット(宇宙船)』などがあったり、マイクロの世界を見る『マイクロウェーブ』など未来の発明品みたいなアトラクションもありました。
ただ、時代の流れと共に想像していた『未来』が『現実』に近づいていったため、改めて『未来』についての再解釈を行っていって現在のトゥモローランドになりました。
そして2020年代に入り、再び再解釈が行われて『バズライトイヤー』のクローズ、『スペースマウンテン』の再構築に至ったのです。
進化を止めないために。


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